カテゴリー別アーカイブ: ipad iphone

再インストールで問題発生:ipad、iphoneからairprint非対応プリンタへ印刷する方法

CドライブのSSDが逝ってしまって、交換して再インストールしたがサービスを開始してくれない。

エラー1075:依存関係サービスが存在しないか、または削除の対象としてマークされています。

というメッセージが出ます。

どうやらBonjourが必要だったらしい。

iTunesをインストールして無事サービスを開始することができました。

元記事はこちら

ipad、iphoneからairprint非対応プリンタへ印刷する方法

http://www.hstech.jp/?p=25

 

いちまんにせんmAhのスマホ充電器

iPhone5は、自宅でWi-Fiで使用しているときはあまり感じないのですが、

3GやLTE環境にいるとバッテリーの消費が早いような気がします。

車以外で終日外出すると夜にはかなり厳しい状況になります。

そこでクマポンで”携帯・スマホ・iPad・iPod対応の充電器”なるものを

購入し、今日届きました。1200mAhにしては大きめで重いなと感じながら充電したら

なかなか終わりません。

改めて取り説を良く見てみたら12000mAhでした。そういえばiPhone、iPad同時充電可能と謳ってました。

まあこれで出先での電池切れは心配しなくて良さそうです。

スマホde光電話のアリバイを崩す!

スマホで外出先から光電話で通話して、本当にアリバイが

証明されるのでしょうか?検証してみました。

ここからは素人のなんちゃって脚本になりますが・・・笑

会社社長のA氏は、倒産寸前の会社を立て直す為に、保険金殺人を企てました。

妻B子に多額の保険金を掛け、妻を自宅から300km離れた別荘で殺害します。

その直後、妻の携帯にスマホde光電話を利用して電話をし数十秒通話後切ります。

話をしている途中に来客があり、妻が”後で電話すると言って電話を切った”と証言する為です。

その後車で自宅に戻りながら、妻の携帯に数回スマホde光電話で着信履歴を残します。

明朝、隣人に”別荘に行った妻と連絡が取れなくなった”と話してから別荘に行き

妻を発見し、警察に通報する・・・・とドラマでよくありそうな設定です。

ドラマでは敏腕刑事がアリバイを崩していくわけですが・・・・・・

まず光電話ルータにはどのようなログが残るのでしょうか

実際に177あてに電話してみます。

光電話ルータPR-400NEの通話ログは、管理画面から見る事が出来ます。

通話に関するログは 、以下の2行です。

こちらから発信したときのログで、”自切断”とは自ら電話を切ったということでしょうか?

2012-12-18 09:47:32 voip -28.ntc: 通話 [自宅電話番号] [通話先電話番号]
2012-12-18 09:48:01 voip -30.ntc: 通話切断 [自宅電話番号] [相手先電話番号] 自切断

どの電話機から発信したかのログはありませんので、証拠は残りませんね!

次にルータRTX1200のログを見てみます。
2012/12/18 09:45:59: TUNNEL[20] PPTP connection is established: [スマホのグローバルIP]
2012/12/18 09:46:00: PP[ANONYMOUS01] PPTP Connect
2012/12/18 09:46:04: PP[ANONYMOUS01] Call detected from user ‘ユーザー名’
2012/12/18 09:46:07: PP[ANONYMOUS01] PPP/IPCP up (Local:[RTX1200のIP], Remote: [スマホに払い出されたIP])
2012/12/18 09:48:30: TUNNEL[20] PPTP connection is closed:  [スマホのグローバルIP]

PPTPに関するログは以上です。PPTPで接続したグローバルIPと接続ユーザー名はわかります。

ここから先は、私には調べる手段はありませんが・・・・

問い合わせれば、そのグローバルIPが払い出されていたスマホの特定は出来るかもしれません。

また特定したスマホがどこの基地局を使用していたかも分かるかもしれません。

しかし用意周到な犯人Aがそのようなログを消さずに残しているでしょうか?

素人ではこの辺までの推理しか出来ません。

しかし犯罪レベルではなく、家庭や、恋人へのアリバイ工作には使えるかもしれません。

あくまでもご自分の責任で・・・・・・・・・・

スマホ de 光電話公式ホームページ

RTX-1200配下nat越で”スマホdeひかり電話”を使う

前記事

家電(いえでん)の発着信履歴はアリバイにならず?

以前”RTX-1200配下nat越で”スマホdeひかり電話”を使う”という投稿をしましたが、

これをPPTP(L2TP)で外出先から使用すれば自宅にいなくても家電からの発着信が

出来てしまいます。

TVドラマで、家電での発着信履歴が不在証明となるシーンがありますが成り立たなくなりますね~

nat越えでスマホdeひかり電話が動作していれば、PPTPで同IPを割り当てるだけで使用できます。

VPNルータ(PPTP orL2TP)は、ひかり電話ルータの内部に設置することになりますので

natの設定は必須事項となります。

PPTPの設定はこちらの投稿を参照してください。


ソフトバンクiPhone5でのテザリング&VPN接続

ルーター(RTX1200)のPPTP,L2TP設定はこちらを参照してください。

docomoスマホSPモードでテザリングVPN接続

今日からソフトバンクiPhone5のテザリング接続サービスが、開始しました。

待ちきれず早速テストしてみました。

設定⇒一般⇒モバイルデータ通信とたどってインターネット共有をオンにします。

その後は設定⇒インターネット共有でオン・オフが出来ます。

インターネット共有をオンにして、iPadの設定⇒Wi-Fiとたどると一覧にiPhone5の名前が

表示されます。WiFiマークではなく、くさりのマークです。

これを選択するとiPhone5側に”インターネット共有:1台接続中”の表示が出ます。

この状態でiphone5でPPTPの接続をしてみました。

結果は問題なく、SPモードのような事はないようです、ホット一安心!

次にiPadでのVPN接続のテストをしました。

PPTP、L2TPともに問題なく接続できます。

VPN接続時には、iPadの左上にくさりのマークとVPNの文字が出ますので一目瞭然です。

それぞれの状態でENV確認サイトでHOST名の確認をして見ました。

http://www.cybersyndrome.net/evc.html

問題ないようです。

感想:

LTEサービスエリアの境界のロケーションなので、2階ではLTE、1階では3Gでの接続環境です。

LTE接続時は、フレッツネクストとのスピード差は、感じられませんでした。

自宅でテザリングすることはないので、支障はありませんが3Gの遅さを改めて感じました。

現在契約している光ポータブル+ぷららモバイルは解約することになりますが、

契約解除料15,750円(税込)が痛い!!。

 

 

ソフトバンクiPhone5キャリアアップデート開始(forテザリング)

本日iPhone5にキャリアアップデートの通知がありました。

これを適用すると、13.1⇒13.2にアップデートされます。

12月15日にならないと使用できないようですが。

PPTPによるVPN接続が出来るか?テザリング接続した端末からも同様のことが出来るのか

興味津々ですが・・・・

docomoスマホSPモードでテザリングVPN接続

iPhoneを使用してPPTPで自社ネットワークに接続していた方が、docomoのスマホに変えたら

接続が出来なくなったとのお話で、調べてみたらdocomoのSPモードではPPTPは使用できないらしい。

docomoのテザリングで旧iPhoneもVPNで使用する意向なのにこれでは何にもならない。

調べたところ。spモードでもL2TPならVPN接続が出来るらしい。

幸いなことにL2TPに対応しているRTX1200を使用しているので早速チャレンジしてみました。

YAMAHAのサイトを参考にして設定してみましたがどうもうまくいきません。

はまったのは、トンネルの暗号アルゴリズムと認証アルゴリズムの設定、上記サイトには複数のプロトコル

に対応しているとありましたが、成功したのは1組だけでした。

RTX1200のスマホ対応のL2TP設定は、以下です

RTX1200コンフィグ抜粋

pp select anonymous

pp bind tunnel20-tunnel22 トンネルは、同時接続するユーザー分必要なようです。

pp auth request mschap-v2  iPhone アンドロイドどちらもmschap-v2で認証できました。

pp auth username ユーザー1 パスワード

pp auth username ユーザー2 パスワード

pp auth username ユーザー3 パスワード

ppp ipcp ipaddress on

ppp ipcp msext on

ppp ccp type mppe-40  “mppe-any”ではNGでした

ppp ipv6cp use off

ip pp remote address pool 192.168.*.30-192.168.*.35

ip pp mtu 1258

pptp service type server

pp enable anonymous

トンネルコンフィグPPTPとL2TP両方使用するため混在してます。

PPTPトンネル

tunnel select 20

tunnel encapsulation pptp

tunnel enable 20

L2TPトンネル1

tunnel select 21

tunnel encapsulation l2tp

ipsec tunnel 101

ipsec sa policy 101 21 esp aes-cbc sha-hmac   この組み合わせでiPhone アンドロイドともOK

ipsec ike keepalive use 21 off

ipsec ike local address 21 192.168.*.1

ipsec ike nat-traversal 21 on

ipsec ike pre-shared-key 21 text パスワードL2TPトンネルでは同じ共有キーにする

ipsec ike remote address 21 any

l2tp tunnel disconnect time off

l2tp keepalive use on 10 3

l2tp keepalive log on

l2tp syslog on

ip tunnel tcp mss limit auto

tunnel enable 21

L2TPトンネル2

tunnel select 22

tunnel encapsulation l2tp

ipsec tunnel 102

ipsec sa policy 102 22 esp aes-cbc sha-hmac

ipsec ike keepalive use 22 off

ipsec ike local address 22 192.168.*.1

ipsec ike nat-traversal 22 on

ipsec ike pre-shared-key 22 text トンネル1と同じキー

ipsec ike remote address 22 any

l2tp tunnel disconnect time off

l2tp keepalive use on 10 3

l2tp keepalive log on

l2tp syslog on

tunnel enable 22

トランスポート設定

ipsec transport 1 101 udp 1701

ipsec transport 2 102 udp 1701

サービス開始

pptp service on

l2tp service on

別途静的NATの設定が必要(上記YAMAHAのサイトを参照)

例:ご自分の環境に読み替えてください

nat descriptor masquerade static 1 1 192.168.100.1 esp

nat descriptor masquerade static 1 2 192.168.100.1 udp 500

nat descriptor masquerade static 1 3 192.168.100.1 tcp 1723

nat descriptor masquerade static 1 4 192.168.100.1 gre

フィルターを通す設定

例:ご自分の環境に読み替えてください

ip filter 200080 pass * 192.168.100.1 esp * *

ip filter 200081 pass * 192.168.100.1 udp * 500

ip filter 200082 pass * 192.168.100.1 udp * 1701

RTX1200側の設定は以上です。

次にdocomoのスマホの設定をします。

YAMAHAのサイトにアンドロイドの設定法がありますのでこれを参考にします。

L2TP/IPsec PSK VPNを追加を選択します。

L2TPセキュリティ保護云々はスルーします。

説明どおりに進めます。これでSPモードのスマホからVPN接続が出来ます。

おめでとう!

次にこのスマホのテザリング機能を使用してiPhoneでVPN接続をします。

テザリングで使用できていれば

YAMAHAのサイトの方法で問題なく使用できました。

わたしのソフトバンクiPhone5のテザリング機能は来月15日にならなければ使用できないので

検証できませんが、PPTPが使えなくてもL2TPで使用できることがわかって安心しました。

後日検証出来たら報告したいと思います。