語学短期留学 Study Abroad 2 Lingayen Dagupan

英会話を習い始めて早10ヶ月を過ぎ始めての語学留学を体験いたしました。これはその記録です。

1日目 入国pangasinan州へ移動
2日目 Lingayen周辺散策
3日目 PUGOアドヴェンチャー
4日目 マンツーマンレッスン
5日目 ハンドレッドアイランド
6日目 マニラオーシャンパーク
7日目 帰国

2日目 10時~ Lingayen 周辺散策 19時~ディナーレッスン

年のせいか早く目が覚めます。昨日は気づかなかったのですが室内にプレートが・・・

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喫煙者にはお勧めできないホテルですね・・・笑

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二階踊場からの景色も異国を感じます。

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担当スタッフのジョアンナさんは、Dagupan-cityお住まいなので直接ホテルへ来て

バンの到着を待ちます。

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ホテル前の通り、前方の交差点を右折してLingayen方面へ向かいます。

前方左手の黄色い建物にセブンイレブンがあり、何度か利用しました。

ただこの通りは、時間帯によっては非常に交通量が多い為横断は至難の業です。

最初は5分ほど待ってましたが交通が途切れることは無く、横断できませんでした。泣

でも現地の人は難なく横断してゆきます。そこでひらめきました。

他の人についてゆくことです。これでやっと横断することができました。笑

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右手の赤い看板が、有名なファストフードレストラン”Jollibee – ジョリビー”です。

私たちも何度か利用しました。(この日も)

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この看板をいたるところで見かけます。フィリピンの携帯電話はプリペイド方式なのでLoad(チャージ)

するためにプリペイドカードを購入しなくてはならないからでしょう。ちなみにSMARTは現地キャリア

のひとつです。(と思います。笑)

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町を出ると沢山の養殖池(Fish Pond)があります。ここでは主にミルクフィシュ(Bangus)

を養殖しているそうです。(私の拙い英語力での聞き取りですので間違いがあってもお許しください笑)

白身のあっさりした味わいの魚で、フィリピンでは良く食べられています。

この魚を使ったさまざまな料理があります。まさにフィリピンの国民魚ですね。

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約40分ほどでLingayenに到着本日の案内をしてくださるのがCherry先生とLenie先生です。

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朝食を食べていなかったので遅めの朝食、ジョリビーへ

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食後リンガエンビーチへ現地の子供たちも明るい!カメラを向ければ必ずポーズを、

ちなみに親指と人差し指を開いてあごの下に持ってくるのはハンサムの意味だそうです(たぶん)

Cherry先生は自慢ののデジイチで・・・

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続いてProvince of Pangasinan Provincial Capitol通称Capitolへ

ここは私の昨年の誕生日にビデオを撮って送ってくれた場所です。

続いてショッピングモールへ移動してお土産を買います(ハードスケジュールです笑)

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隣町のBinmaley の中心、公共施設が集中しています。

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CSI The City Mall Lucao (ショッピングモール)へ移動お土産を買った後ゲーセンへ

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遅めの昼食をモール内の日本食レストラン東京東京で

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ディナーレッスンはJemie先生とKimmy先生にお願いしました。

ここはDagupan-cityのMetro Plazaというレストラン街にあるMAKI YAKIという日本料理

のお店です。高級店のようですが、日本とはちょっと違いますね~。

これで今日のスケジュールは、すべて終了。充実した一日でした。

 

語学短期留学 Study Abroad 1 Manila,Dagupan

英会話を習い始めて早10ヶ月を過ぎ始めての語学留学を体験いたしました。これはその記録です。

1日目 入国pangasinan州へ移動
2日目 Lingayen周辺散策
3日目 PUGOアドヴェンチャー
4日目 マンツーマンレッスン
5日目 ハンドレッドアイランド
6日目 マニラオーシャンパーク
7日目 帰国

初日 日本:成田⇒Philippines:Manila⇒Dagupan-city,Pangasinan

成田09:30発のJL741で出国

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13:35ニノイアキノ空港へ到着、事前に学校から待ち合わせ場所の詳細な

案内があリました。参考に紹介します。

以下案内文—————————————————————————

まずは以下のURLを開き、「ターミナル1」の「2F到着」をご覧ください。 http://www.japph.com/kihonnjouhou/maniraauc%60ece%7Dta.html

(「新アジアンリゾート・フィリピン」 より)

1.「到着出口」前の道を渡ります。

2.「GREETERS’ AREA」の「M~Z」の方向へ進みます(添付画像①②)。

3.その先にあるアーケード状の下り坂通路を進みます(添付画像③)。

4.通路から出て、一番右端(「Z」)歩道を渡ります(添付画像④)。

5.正面右側で、お客様のネームカード(日本語表記)を持ってお待ちしております。

※必ず、Zの前の歩道をお渡りください。出迎えスタッフは歩道を渡ることができません。

添付画像①

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添付画像②

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添付画像③

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添付画像④

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———————————————————————ここまで

入国審査中に並んでいる時に、迎えの先生から、私たちはすぐに判るよとのメールが

ありました。送迎スペースに出てその意味がわかりました。

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早速記念写真

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通関やなんやらで2時をまわっていました。お迎えスタッフに確認したところ

まだ昼食もとっていないとの事・・・ここから我々の宿泊するホテルまでは

300km近くあるので最低でも4時間くらいはかかるそうです。

遅めの昼食を食べてから出発することを提案しました。

車でレストランまで移動、やはり南国だからでしょうか?

皆さん底抜けに明るい!

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マラテ地区のMax’s Restaurant というフィリピン料理のお店に行きました。

ドライバー、スタッフのジョアンナさん、Nikki先生、Karen先生、我々2人

の6人なので、テーブルセットメニューのMax’s Per Table Menu C (half)

を注文しました。といっても注文してもらったのですが・・・笑

内容は以下

A complete set menu, from soup to dessert, good for five people, just right for the whole family. Includes the following dishes:  Max’s Fried Chicken™, Sinigang na Hipon, Boneless Bangus, Kare-Kare, Lechon Kawali, Plain Rice, Roasted Nuts, Buko Pandan Serves 5 people
*(drinks not included)

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とても豪華です。これで約2000ペソです。

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3時にマニラを出発したので、早くとも午後七時は過ぎてしまいそうです。

日もとっぷり暮れたころ、やっとDagupan Cityに到着しました。

Dagupenia Restaurantで夕食をとってホテルにチェックインしました。

このレストランは、スペイン様式の建物で落ち着いた雰囲気のお店です。

シーフードがメインのようです。

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後ろの窓には貝殻が使われています。(ドライバー氏とジョアンナさん)

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途中セブンイレブンに立ち寄ってもらい、サンミゲルビールとミネラルウォーターを買い

ホテルにチェックイン。長い一日が終わりました。

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Lenox Hotel in Dugpan City

この部屋は、ホームページでみるとDouble Deluxe Roomのようです。

ちなみに料金は2100ペソ(約4700円)です。2人で利用すれば一人2,500円もしません。

今回は1人で利用しました。

 

ホテル紹介ビデオ

明日からは忙しいので早々にベッドに入りました。

 

 

Windows Update 後XPパソコンが起動障害 2013/06/13 KingSoft+XP

早朝電話で起こされました。

PCの電源を入れたら、ブルーバックになって英語でメッセージが出たそうです。

通常ならハードウェア障害を疑うのですが、昨日同様の障害の報告があったので

直感的に別の要因を考えました。

症状

2013年6月12日のWindows XP更新プログラム(KB2839229)適用後、

再起動するとブルースクリーンが発生

解決法

KB2839229をご利用の方へ重要なお知らせ

http://www.kingsoft.jp/support/security/support_news/20130612

すでに症状が出ている場合、KB2839229 を削除するか2013/06/12以前の復元ポイントで

システムの復元を行い、Kingsoft Internet Securityのアップデートを行えば解決します。

ただし正常起動しないので、セーフモードで起動させる必要があります。

Vista ダウングレードのXPでは、ブートマネージャー起動後、XP起動選択画面に入るのが

非常に難しい。

Enter とF8をほぼ同時にたたくとうまくいきました。ちょっとコツがいるかな?

誕生日のサプライズWonderful Birthday!!

例年ですと誕生日といっても家族から祝ってもらだけですが今年の誕生日は違いました。

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ケーキを用意して頂きました。17という数字は、私がもう年は取りたくないといったので

気を使ってくださったようです。後で聞いたのですが片道バスで1時間かけて用意して

くださったそうで感激しました。(食べることはできませんでしたがhaha)

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沢山の方にHappy birthdayといって頂けたのは嬉しかったのですが(初めての経験でした)

この年になるとちょっと恥ずかしいですね。

極め付きのサプライズプレゼントは、早起きして公園で撮影してくれたビデオです。

どうもありがとうございました。一生の宝物です。

蛇足ですが、Tatay とは父親のことです。

 

事初め・相次ぐカルチャーショック

レッスンも10回を超え、なんとか相手の話すことが分かるようになって来ました。

しかしいざ自分の意思を伝えようとするとなかなか口から出てきません。

気長にやるしかないようです。

 

先生の多くは、18~24歳の若い女性です。彼女たちは自分の夢を熱く語ります。

日本やその他の国へ行って働き高収入を得たい。そしてお金をためて家がほしい。

私は安易に”もし望むなら、夢は叶いますよ!”といいました。しかし彼女たちの話を聞いてゆくうちに

その夢を叶える為には様々な難関があることを知り安易にそのような事を言ったのが恥ずかしくなりました。

私の先生は18歳ですが、日本ではそのぐらいの年齢の女性の働く目的は、

欲しいものを買う為・旅行の資金等自分自身のために使う方が多いと思います。

しかし彼女たちは違います、その収入で家族を支え、学費もそこから捻出しています。

話を聞いているうちに思わず目頭が熱くなることもありました。

大学を卒業しても必ずしも彼女たちの希望のところで働けるかどうか分かりません。

だからこそ彼女たちにとってそれは夢なのかもしれません。しかし国民性なのでしょうか?

彼女たちには微塵の暗さもありません。明るく話してくれます。

また自国の様々な問題についても言及します。teen age pregnancy  hight birth rate

私はそれについて話せるほど語学力がないので聞くだけになってしまいます。

私に出来ることは、こう言うだけです。”ガンバレ!”

還暦事始は英会話

いやー まさか・・・この年になって・・・英会話を習う羽目になるとは・・・ 予想だにしておりませんでした。
私はそのようなものがあると全然知りませんでしたが、 スカイプを利用したオンラインの英会話教室です。
スカイプすら使ったことないのに・・・・・ … せっかくなのでしばらく続けてみようと思います。
古い頭でも少しは覚えられるでしょうか?
先生も親切ですし・・・・・・・・

BiND6インストール覚書

Windows7 64Bit にBiND6インストールしました。

大きなトラブルはありませんでしたが、2、3問題が・・・

①DVDを挿入しインストーラーをコンテキストから実行してもセキュリティー警告の

窓が出ず延々と待ち続けた点。

これはセキュリティソフトのせいかどうか分かりませんが、イジェクトボタンを押すと

窓が開きました。

2度目は、窓が出た時点でDVDを再投入したらインストールを開始しました。

②インストール後の再起動で、マウスアイコン以外は真っ黒な画面のままで止まる。

アイコンは動かせるが、Ctrl+Alt+Deliteは反応なし、やむなく電源ボタンでシャットダウン。

起動後、BiND6を起動すると認証画面が出ずBiND6が起動してしまう(認証できず)

③認証画面の出し方が分からず、やむなく再インストール。

インストーラアイコンをコンテキストからではなく、ダブルクリックしたら

セキュリティー警告の窓がすぐに出た。私だけの問題か?・・・・検証できず

再起動後、やはりブラックスクリーンのまま十分経過しても変わらない。

やむなく電源ボタンで強制終了。今度は一度セーフモードで起動後電源オフにしてみました(おまじない?)

次に起動後、BiND6を立ち上げたところ無事に認証画面が出ました めでたし!!

私のPC 固有の問題か検証は出来ませんが、このようなインストールのトラブルはWin98時代には

けっこう有りましたね。認証は問題ありませんでした。(友人に感謝!)

新サーバにDKIMproxy導入でgoogle先生に叱られた2

 

gmailでのみ”no key”となるので、まず最初に検索ワード”gmail DKIM”を検索しました。

すると以下のサイトが怪しそう

http://support.google.com/a/bin/answer.py?hl=ja&answer=174124

以下引用

———————————————————————————————

ドメイン キーを使用したメールの署名を開始するには:

  1. Google Apps 管理者用コントロール パネルにログインします。
    URL は https://www.google.com/a/cpanel/primay-domain-name です。
  2. 「primary-domain-name」の部分は Google Apps のお申し込みに使用したドメイン名に置き換えてください。
  3. ページ上部のメニューから [高度なツール] を選択します。
  4. [メールを認証] セクションで、[メール認証(DKIM)を設定] をクリックします。
  5. ドメイン キーを使用して署名するメールのドメインを選択します。
    このページには、選択したドメインのドメイン キーのステータスが表示されます。
  6. [認証を開始] をクリックします。

———————————————————————————————–

まずGoogle Appsのアカウントを取得する必要があるようです。

アカウントを取得し、管理者用コントロール パネルから 高度なツール⇒メール認証と

たどり dnsサーバの google._domainkey txtフィールドを取得します。

私のgoogle._domainkeyは以下でした。

———————————————————————————————–

DNS ホストの名前(TXT レコード名):
google._domainkey
TXT レコード値:
v=DKIM1; k=rsa; p=MIGfMA0GCSqGSIb3DQEBAQUAA4GNADCBiQKBgQDI5xWmuPFeKPcYtThrJ
UwuxsKQwD/kvN13agXAUsMQb/Ieqq/+l3NCJodJXHUD78gZ0r43ueksQ46iFvvgUksNf2/Euhqj1EK
j3QatLO3kjm4mMNbAbDABfs/Cn+lPJudhPRKT7WJlW6DFf/TeILtxSIndhid+4X7i8z0o6J1bywIDAQAB
—————————————————————————————————————-
しかしprivate.keyがありませんので、自鯖でこの公開キーで署名をつけることはできません。

 

dnsサーバにこのキーがあると、gmailで自鯖のDKIM署名を有効にしてくれるのではないかと

 

一縷の望みを持って、自鯖からgmail宛にメールを送ってみました。

 

結果は、

 

Authentication-Results: mx.google.com;
spf=pass (google.com: domain of yoshio@hstech.jp designates 219.105.37.34 as permitted sender) smtp.mail=yoshio@hstech.jp;
dkim=neutral (no key) header.i=@
予想はしてましたが、署名は有効になりません。
Google Appsで自ドメイン(hstech.jp)を有効にしてからウェブからメールを送ると
—————————————————————————————————————————-
Delivered-To: hstech99@gmail.com
Received: by 10.64.64.225 with SMTP id r1csp55755ies;
Sun, 17 Feb 2013 15:08:43 -0800 (PST)
X-Received: by 10.50.100.193 with SMTP id fa1mr2568987igb.59.1361142523676;
Sun, 17 Feb 2013 15:08:43 -0800 (PST)
Return-Path: <yoshio@hstech.jp> Google Appsから自メールアドレスでメールを送れる
Received: from mail-ie0-x243.google.com (ie-in-x0243.1e100.net [2607:f8b0:4001:c03::243])IPv6だ!
by mx.google.com with ESMTPS id b8si7949992igc.57.2013.02.17.15.08.42
(version=TLSv1 cipher=ECDHE-RSA-RC4-SHA bits=128/128);
Sun, 17 Feb 2013 15:08:42 -0800 (PST)
Received-SPF: softfail (google.com: domain of transitioning yoshio@hstech.jp does not designate 2607:f8b0:4001:c03::243 as permitted sender) client-ip=2607:f8b0:4001:c03::243;
Authentication-Results: mx.google.com;自鯖ではないので当然SPFはpermitted senderではありません、google鯖をmxで指定して”メールはgoogleで”ということでしょう。
spf=softfail (google.com: domain of transitioning yoshio@hstech.jp does not designate 2607:f8b0:4001:c03::243 as permitted sender) smtp.mail=yoshio@hstech.jp;
dkim=pass header.i=@hstech.jp passだがあまりうれしくない(笑) 
Received: by mail-ie0-x243.google.com with SMTP id c11so3242111ieb.10
for <hstech99@gmail.com>; Sun, 17 Feb 2013 15:08:42 -0800 (PST)
DKIM-Signature: v=1; a=rsa-sha256; c=relaxed/relaxed;   以下略
————————————————————————————————————–

 

dkim=passとしたければ、google鯖からメールを送る必要があるようです。

 

マイナーな自鯖は使うなということでしょうか?なんだか複雑!!

 

 

前記事

 

新サーバにDKIMproxy導入でgoogle先生に叱られた

 

新サーバにDKIMproxy導入でgoogle先生に叱られた

DKIMproxy導入記録です。前記事は。

DKIMproxy導入覚書-はまり処満載で撃沈寸前!その1

DKIMproxy導入覚書-はまり処満載で撃沈寸前!その2

DKIMproxy導入覚書-はまり処満載で撃沈寸前!その3

送信ドメイン認証導入総括

今回新サーバに導入の覚書です。

上記手順でインストールは問題なく動作確認もsa-test@sendmail.netへの送信テストの結果は以下

———————————————————————————————————–

sendmail.net Sender Authentication Auto-Responder $Revision: 1.19 $

This
service runs at <sa-test@sendmail.net> and allows
remote users
to perform a simple, automated test to see if different
Sender
Authentication schemes are working.  Mail sent to this service
is
checked by our Sender Authentication filters for any valid
credentials or
signatures.  A script receives the message, checks
for a special header with
the results of the tests, and composes
this response message based on what it
finds.  This response is also
signed with DomainKeys Identified Mail
(DKIM).

Please note that the DKIM filter signing this reply message
conforms
to the latest IETF standard version, and thus may not be successfully
verified by older implementations.  If you are using dkim-filter
from
Sendmail, Inc., upgrade to OpenDKIM to be compatible with the
most
recent version of DKIM.

Note that DomainKeys has been removed in
favor of DKIM.  Sites still
using DomainKeys should upgrade to DKIM
ASAP.

We hope this service has been helpful to you.

Authentication
System:       DomainKeys Identified Mail (DKIM)
Result:      DKIM signature confirmed GOOD
Description:              Signature
verified, message arrived intact
Reporting host:
services.sendmail.com
More information:         http://dkim.org/
Sendmail milter:          http://opendkim.org/

Authentication
System:       Sender ID
Result:                   SID data confirmed GOOD
Description:              Sending host is authorized for
sending domain
Reporting host:           services.sendmail.com
More
information:         http://www.microsoft.com/senderid

Sendmail milter:          https://sourceforge.net/projects/sid-milter/

Authentication
System:       Sender Permitted From (SPF)
Result:                   SPF
data confirmed GOOD
Description:              Sending host is authorized
for sending domain
Reporting host:           services.sendmail.com

More information:         http://openspf.org/
————————————————————————————————————

と問題なくyahoo.co.jp宛のメールも迷惑メールには振り分けられるもののDKIM及びDomainKey認証の結果は

以下のように問題ありませんでした。

————————————————————————————————————–

抜粋一部伏字

From yoshio Fri Feb 15 15:23:32 2013

X-Apparently-To: **********@yahoo.co.jp via 183.79.100.191; Fri, 15 Feb 2013 15:39:09 +0900
Return-Path: <yoshio@hstech.jp>
X-YahooFilteredBulk: 219.105.37.34
X-Originating-IP: [219.105.37.34]
Received-SPF: pass (dns.hstech-net.com: domain of yoshio@hstech.jp designates 219.105.37.34 as permitted sender) receiver=dns.hstech-net.com; client-ip=219.105.37.34; envelope-from=yoshio@hstech.jp;
Authentication-Results: mta536.mail.kks.yahoo.co.jp from=hstech.jp; domainkeys=pass (ok); dkim=pass (ok) header.i=@hstech.jp
Received: from 219.105.37.34 (EHLO dns.hstech-net.com) (219.105.37.34) by mta536.mail.kks.yahoo.co.jp with SMTP; Fri, 15 Feb 2013 15:39:09 +0900
Received: from dns.hstech-net.com (dns.hstech-net.com [127.0.0.1]) by dns.hstech-net.com (Postfix) with ESMTP id 18EF45C0B3F for <ikuko_kimura@yahoo.co.jp>; Fri, 15 Feb 2013 15:23:36 +0900 (JST)
DKIM-Signature: v=1; a=rsa-SHA256; c=relaxed; d=hstech.jp; h=message-id :from:to:subject:date:mime-version:content-type :content-transfer-encoding; s=hstech; bh=cm3wifXTQb1BDJmgLrqwHaa Kt7jTusy9rHJ3pkuNlJs=; b=PKkorais8kG257bvNjob63kDv8RAyiuoOu/10/3 EIrbGQr9PTfpd6vPGptkudE+9tfM+6ZXz7bXA+g3Ukyx6OxWr6uQpz45mGYoyJ3l rj8++uXS0V7He26KHkw7FjvV7hXIs+TKPfMrSz9VdOELIiWC0poJNqt0ecuP7SLe jmU0=
DomainKey-Signature: a=rsa-SHA1; c=nofws; d=hstech.jp; h=message-id:from :to:subject:date:mime-version:content-type :content-transfer-encoding; q=dns; s=hstech; b=Am5JobuxbZDZVG6Il 6ywnf8z208bZ4fhMnlnf4lfWt3rZPG6lU6EfIspXxkzAWg60Dg4S3NHp3s0LcSjD N13VIFJyLUo5slPTO0ial/81aHdJlcDhzOhhNMgiKayjjWx/Vk6pPyhlgMPUA3CT U6hIlLojIly371xsyPBu+/Fo6w=
Received: from hstechPC1 (unknown [192.168.120.100]) by dns.hstech-net.com (Postfix) with ESMTPA id 0869E5C0B3E for <********@yahoo.co.jp>; Fri, 15 Feb 2013 15:23:36 +0900 (JST)
Message-ID: <C40F24C9FBA74AA2A816EA703FDDE9D9@hstechPC1>
From:
“yoshio” <yoshio@hstech.jp>

以下略

————————————————————————————————————————————————————————-

次に前回問題なかったgmail宛にテストメールを送信しヘッダー情報を確認しました。

すると前回旧サーバでDKIM署名のテストをしたときの結果と異なりました。

前回のAuthentication-Results結果
Authentication-Results: mx.google.com; spf=pass (google.com: domain of yoshio@hstech.net designates 219.105.37.35 as permitted sender) smtp.mail=yoshio@hstech.net

今回のAuthentication-Results結果

Authentication-Results: mx.google.com; spf=pass (google.com: domain of yoshio@hstech.jp designates 219.105.37.34 as permitted sender) smtp.mail=yoshio@hstech.jp;
dkim=neutral (no key) header.i=@ と叱られた

ぬ!no keyってなんじゃい!とここからgoogle先生に教えを請いました。以下次回