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光LINK PWR-Q200を使用して、スマホdeひかり電話を使う

PWR-Q200をクレードルに接続し有線LANで光ルータにブリッジ接続すれば、iphoneを光電話の

子機として使うことが出来ます。その手順を記しておきたいと思います。

スマホdeひかり電話 ウェブサイトPWR-Q200はこちら

クレードルのスイッチはinternet側にします。

設定時、有線PCで設定する場合は、LAN側にして PCを直接クレードルに接続し設定後

internet側にして光ルータを接続します。

PWR-Q200の初期IPアドレスは、192.168.11.1です。PCからアクセスし有線lanの設定を

変更します。

WAN設定⇒有線LANとたどり接続方式を、ブリッジ(DHCP)に変更します。

光ルーターに接続し、再度WIFI接続をすると今度は光ルータからiphoneにアドレスが割り当てられます。

次に光ルータにアクセスし子機の追加をします。

空いてる内線番号の編集をクリックし、 Agephoneの設定を参考に設定します。

これで光ルーター側の設定は終了です。

APPストアからAgephoneをインストールして(無料)設定をします。

Agephoneの設定を参考に設定します。

光電話ルータのipが192.168.1.1では無い場合、自動設定が出来ません。

その際は手動で設定する必要があります。

サーバーアドレスに光電話ルータのアドレスを入力し

内線番号・ID・パスワードは光電話ルータに設定したものを 入力します。

これでiphoneを光電話の子機として使うことが出来るようになります。

RTX-1200配下nat越で”スマホdeひかり電話”を使う

スマホdeひかり電話 これは便利そう!光ポータブルもしくは無線LANカードが必要とありますが光ポータブルは先日契約しました。

光電話ルータは、PR-400NEで無線LANカードは使用していないので、この配下にブリッジで無線ルーターを設置して見ました。

AGEphone をアップルストアでインストールして設定、HPに詳しいインストール・設定方法がありますので

問題なく動作確認できました。

しかし我が家のネットワークは、PR-400NE下にRTX-1200をPPPoEブリッジで配置しWiFiルータ(ブリッジ、FC2WiFi、FON

3台設置)はその配下にあります。

このWiFiルータを利用するには、普段はアクセスする必要の無いPR-400NEへのアクセス、そしてNAT越えの設定が必要になります

(推奨されておりませんが)

PPPoE接続にLAN2を使用しておりますがそのLAN2にアドレスを振りNATの設定をします。

ip lan2 address dhcp

ip lan2 nat descriptor 3

内容は以下になりますここではまりました。

nat descriptor type 3 nat-masquerade

nat descriptor address outer 3 primary

nat descriptor address inner 3 192.168.*.2-192.168.*.254

nat descriptor sip 3 on これが肝

nat descriptor masquerade incoming 3 forward 192.168.*.16 使用するiphoneのアドレス(固定IP)

これでiphoneが光電話で子機として使えるようになりました。